機工協とは

機工協とは

機工協は、昭和23年2月に任意団体として発足しました。その後、昭和37年9月に当時の通商産業省・運輸省共管の社団法人として設立許可を受け、さらに、平成24年4月から一般社団法人へと移行しました。

機工協は、指定自動車整備事業規則(昭和37年運輸省令第49号)の規定に基づき、自動車検査用機械器具の校正業務を行う国土交通大臣の登録校正実施機関として、全国で使用されている自動車検査用機械器具の精度の確認・補正の業務を行うとともに、これら機械器具の製造時の基準適合性試験、自動車用機械器具に関する調査研究、使用技術向上のための啓発活動及び実演展示会(オートサービスショー)の開催、機関誌等による広報などを行い、自動車の新しい技術にも対応し、高精度で効率的な検査整備機器の普及に取り組んでいます。
 

事業内容

概要と沿革  

概要と沿革

正会員15社、特別会員13社を誇る日本自動車機械工具協会の概要と歴史についてご案内
 
自動車検査用機械器具の校正  

自動車検査用機械器具の校正

国土交通大臣の登録校正実施機関として、全国13カ所の支所・分室にて校正を行っています。
基準適合性試験  

基準適合性試験

自動車検査用機械器具の性能・品質等について、基準適合性試験を行っています。
 
調査研究  

調査研究

日進月歩の自動車技術に対応する自動車検査用機械器具の調査及び研究に努めています。
オートサービスショーの開催  

オートサービスショーの開催

国内外より自動車整備検査用機器を一堂に集結して披露。優良な機器の普及に努めます。
 
その他  

その他

自動車整備業への広報活動や啓発活動、会員企業向けの研修会や講習会なども行っています。