機工協のご案内

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事業内容

  • (1) 自動車検査又は整備用の機械及び器具の校正
  • (2) 自動車検査又は整備用の機械及び器具の基準適合性試験
  • (3) 自動車用機械・器具及び工具に関する試験・証明及び調査研究
  • (4) 自動車用機械・器具及び工具の使用技術の向上に関する指導
  • (5) 講習会、展示会等の開催及び刊行物の発行
  • (6) 関係官庁並びに関係団体との連絡協調
  • (7) その他本協会の目的を達するために必要な事業
自動車検査用機械器具の校正

ブレーキ・テスタの校正

国土交通大臣の登録校正実施機関として、全国の指定自動車整備事業場(民間車検場)及び自動車検査独立行政法人等の自動車検査用機械器具 (ブレーキ・テスタ、サイド・スリップテスタ、速度計試験機、前照灯試験機、一酸化炭素測定器、炭化水素測定器、黒煙測定器、オパシメータ、音量計) の精度を維持するため、全国に13ヵ所の支所・分室を設置して年に1度現地において校正(精度確認・補正)を行っています。
自動車検査用機械器具の基準適合性試験

テスタ生産工場での前照灯試験機の試験

機械器具メーカーにおいて製作された自動車検査用機械器具の性能及び品質等について基準適合性試験を行っています。
オートサービスショー

開会式テープカット

昭和23年に第1回「自動車機械工具実演展示会」を開催し、その後昭和48年から名称を「オートサービスショー」に変更。現在は東京国際展示場(東京ビッグサイト)において国内外より各種自動車整備検査用機器を一堂に集めて隔年で開催し、新製品の開発成果を披露するとともに優良な機器の普及に努めています。

次回の開催のご案内
次回のオートサービスショーは、平成25年7月、東京ビッグサイトで開催する予定です。
>オートサービスショーWebサイト

研修会・講習会

研修会

会員会社の管理者、技術者等を対象とした研修会、講習会を計画的に開催し、人材の育成と知識、技術の向上を図り、業界のレベルアップに努めています。
また、整備事業場の自動車検査員の教習に講師として職員を派遣し、自動車検査用機械器具の適正使用、使用技術の向上に貢献しています。
自動車検査用機械器具の調査研究

ブレーキテスタの実験

関係機関のご指導と関連業界のご協力のもと、日進月歩の自動車技術に対応する自動車検査用機械器具の調査及び研究に努めています。
整備機器の安全対策活動について

リフトの事故を無くしましょう

自動車整備用機器の使用中の事故を防止するため安全対策活動に取り組んでおり、機械工具業界向けの技術資料やPL対策資料などを作成する一方、ユーザー向けにも機器の適正使用や保守点検にかかわる各種印刷物を作成するなど安全作業の啓発活動を行っています。
海外技術協力

海外研修員への検査機器の説明

諸外国からの研修員を受け入れ自動車整備検査用機械器具の研修及び意見・情報交換を行うなど、技術協力を推進しています。
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