機工協のご案内

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概要

日本自動車機械工具協会は、昭和23年2月に任意団体として発足しました。その後、昭和37年9月に当時の通商産業省・運輸省共管の社団法人として設立許可を受け、さらに、平成24年4月から一般社団法人へと移行しました。
当協会は、自動車用機械器具の精度の保持、品質の向上並びに公正な流通の促進を図ることにより、自動車の安全確保と環境保全に貢献することとし、自動車検査用機械器具の校正(精度確認・補正)を主たる事業として、当該機械器具の基準適合性試験(製品試験)、オートサービスショー(自動車整備用機械工具実演展示会)の開催、自動車用機械器具の調査研究及び使用技術の向上、機関誌等による広報活動等種々の事業活動を行うことにより、国民生活の向上及び産業の発展に寄与するよう努めております。

  • (1)会員数:正会員15社 特別会員12社
  • (2)活動範囲:全国(47都道府県)
  • (3)従業員:145名(平成24年5月現在)

沿革

昭和23年2月16日 日本自動車機械工具協会創立、東京都中央区日本橋に事務所を置く。
昭和24年2月 関西支部の設置
昭和24年8月 東京都港区芝新堀に本部事務所を移転
昭和33年7月

東京都港区材木町に本部事務所を移転

昭和37年9月15日 通商産業省・運輸省共管による社団法人の設立許可
昭和40年7月 東京都渋谷区豊沢町に本部事務所を移転
昭和53年2月 自動車検査用機械器具の譲渡時検査を実施する運輸大臣の指定機関及び校正を実施する各地方運輸局長の指定機関となる。
昭和53年7月 東京都新宿区新宿7丁目に本部事務所を移転
昭和56年5月 排出ガス測定器の校正実施法人として各地方運輸局長より承認される。
平成13年4月 自動車検査用機械器具の基準適合性試験業務を開始。
自動車検査用機械器具の校正を実施する国土交通大臣の指定機関となる。
平成13年11月 品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001の認証を取得
平成16年10月 自動車検査用機械器具の校正を実施する国土交通大臣の登録校正実施機関となる。
平成24年4月1日 一般社団法人へ移行
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